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重要伝統的建造物群保存地区 大内宿、前沢曲家集落

先日、福島県の会津東山温泉へ行ってまいりました。

重要伝統的建造物群保存地区に指定されている大内宿、そして前沢曲家集落へ立ち寄りました。
1日目に立ち寄った大内宿は、お天気にも恵まれ素晴らしい光景を目にすることができましたが、
前沢曲屋集落へ行った翌日はあいにくの雨でちょっと残念でしたが、それはそれで趣がありましたよ。

まずは、大内宿。南会津郡下郷町にある旧宿場だそうです。
おみやげもの屋さんや蕎麦屋さんなどが、道を挟んで両脇に立ち並んでいます。


茅葺き屋根の素敵な古民家。「寄棟造(よせむねづくり)」というそうです。


きれいに色づいていますね。「日本の秋」という感じです。


大内宿には、10年近く前になりますが冬に少しだけ立ち寄ったことがあります。
その時はうっすら雪が積もっており、秋とはまた違った趣がありました。
次回は、冬にも来てみたいなと思いました☆


そして、前沢曲家(まえざわまがりや)集落です。
曲屋とは、母屋と馬屋が一体となっている住宅のことをいいます。
雪深いこの地方は、かなり雪が積もるそうです。
そんな雪の中、馬車で暖房用の薪や住宅用の材木を運んだりと大変活躍したため、
この集落では、馬は大変大切されていたようです。


曲家資料館では、内部の見学をさせてもらえます。


階段で二階部分(?)にあがってみると、茅葺き屋根の内側の様子がよく見えます。
この日は雨が降っていましたが、こうやって見ると、どうして雨漏りしないのか・・・と不思議になりますね。


集落入口にあるお蕎麦屋さんで、ランチにしました。
「そば処曲家」さんです。やはり、こういうロケーションでいただくと一層おいしく感じますね!


温泉については、次回に書きたいと思います。

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